楽しいゴールデンウィークでしたか?


ついに「令和」になりましたね。私を含め、多くの親御さんは「昭和-平成-令和」と3つの時代を生きたことになります。令和天皇陛下は59歳とのことなので、30歳代の若いお母さんは確実に4つ目の元号にも出会う のでしょうね(笑)。新しい元号がすべての人にとっていい時代でありますように。  ところで、今年の10連休はいかがでしたか?しっかり満喫できた方、チョットもて余した人、仕事があって困った家庭など様々だったのではないかと思います。
私はと言いますと、息子の中学野球部合同合宿にノコノコとついていきまして2日間野球づけ。とはいってもほとんど見てるだけです。小学生の頃は練習に参加して直接教えたりもしましたが、中学生ともなるとスピードもパワーも親が太刀打ちできるレベルではなく、寂しくグランドの外から口だけ出しています(笑)。それでも子どもたちの一生懸命な姿を見られるのはどんなスポーツであれ、親としては嬉しいしわが子の成長を頼もしく思えるものですよね。

「福祉・介護職員処遇改善加算」にご理解をお願いします
皆様にご利用いただいている、こらいずは、基本利用料金のほかに様々な加算をさせていただいております。車で送り迎えしたときの「送迎加算」、私たち作業療法士等が支援した場合にご負担いただいている「特別支援加算」などがあります。この度、当事業所でも「福祉・介護職員処遇改善加算」を申請し許可をいただきました。この加算は、大まかに言いますと、一般的に賃金の低い福祉・介護職員に対して、発達支援の知識や技術向上の計画とともに賃金を上げることを条件に、利用料を約8%加算させていただくものです。加算分はすべて職員の賃金に充当することになっています。
これに伴い、4月利用分から皆様の自己負担額は1回あたり70~80円程度上がることになりますが、スタッフの処遇をよくしたい趣旨をご理解ください。

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みんなのこれからを祈ってます!


2月中は、こらいず終了時刻には、もう真っ暗でしたが、やっと最後の子どもたちを明るい夕日の中で見送れるようになりました。春が来ますね。春ということは… 卒園、卒業、入園、入学、そして転校。子どもたちにとって、新たなステージに向かう季節です。

3月で、こらいずを卒業するお子さんがいます。みごと高校に合格した、Iくん、Sくん、Kさん。札幌に行くYくん、東京に行ってしまうRくん、短い期間だったけど、こらいずに笑顔を届けてくれてありがとう。みんなめんこかった。いつかまた、遊びに来てください。

また、新たに入園・入学するお子さんは、新しいお友達や先生との出会いがあり、新たな環境での生活が始まりますね。新しい環境は、期待と不安、ドキドキとワクワクですね。楽しいこと、大変なこと、いっぱいあると思いますが頑張ってください。こらいずに来たら、いろんなことを教えてください。

事業所評価 保護者アンケート」ご協力ありがとうございました

先日、保護者の皆様にお願いしました「保護者アンケート」、ご協力いただきましてありがとうございました。皆様からの評価・ご指摘をもとに、「事業所自己評価」をまとめました。これについては後日皆様にも配布いたします。

ところでこの報告書をまとめていく中で、こらいずの運営状況などを、皆様に伝える努力が足りなかったなぁと反省しております。言い訳ですが私は若いころからコツコツが苦手で… 『スイッチ』がはいると夜中でもやり続けるのに、モチベーションが下がるとぜんぜんしない… 40歳に近くなって『コツコツできない注意欠陥タイプ』と自覚してから、それなりに自分をコントロールするようになりました。同じタイプの子どもはこらいずにも多くいますが、「悪いところを治さなければ」ではなく、子どもの個性としてとらえ、「こうしたらうまくできる」という視点で育てていきたいですね。この話については、日を改めて詳しくお伝えしたいと思います。


~チョットおもしろい話~
先日、念願だった教材を購入しました(と言ってもただのパーティーグッズですが)。TVのバラエティでよく見かける、「早押しスイッチ」と「ピンポ~ン」「ブブ~ッ」と鳴る「〇×マイク」です。これが子どもたちに大うけで「もっとやりたい」と。単なるクイズゲームと思いきや、実は奥深いのです。子どもは答えたい(スイッチを押したい)ので一生懸命問題を聞こうとします。これは、集中力や傾聴態度、言語理解につながります。設問の難易度によって、聴覚的記憶、概念、視覚的イメージのトレーニングにもなります。更にマイクが向けられてから答えるルールなので、待つこと(衝動性を抑えること)にも役立ちます。工夫次第でいろんなトレーニングができるんです。
ちなみに、某療育センターでは、定番アイテムなんですよ(笑)


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今年もよろしくお願いします


昨年は、みなさまに多くのご協力をいただきましてありがとうございました。おかげさまで、こらいずは、新しい年を迎えることができました。今月で利用されるお子さんの人数も定員目安の50人を超えそうです。なにより、「ママさんの口コミ」が大きかったと思っています。ありがとうございます。

新年にあたり子どもたちに年賀状を送らせていただきました。未就学児には「まちがいさがし」、小中学生には「塗りつぶしゲーム」。こらいずで普段から子どもたちに取り組んでもらっている基礎学習課題です。「正解したらいいことあるかも?」とコメントを付け、「何人かハガキをもってきてくれたらうれしいな」と思いながら些細な景品を用意していたところ、多くの子どもが回答した年賀状をもってきてくれました。一所懸命考えてくれて嬉しかったです。「これなんだろう?」という、子どもの好奇心がそうしたのかなと思います。子どもの意欲を引き出すためにはどうしたらいいか、アイディアを考えることが大事なんだなぁと、改めて実感しました。

子どもたちに冬休みのお話を聞いたら、「ばあちゃんちにいったよ」「スキーに行ってきた」「キッザニアが楽しかった」など楽しく過ごされた話もあれば、「年末年始はインフルエンザで~」と、たいへんだった家庭まで、冬休みの出来事はいろいろだったようです。
進級、卒園、卒業が近づく年度末、次のステージに向かう子どもたちを支えていきたいと思います。お困りのことがあればいつでもご相談ください。

「保護者からの事業所評価」のお願い
こらいずのような「児童発達支援」「放課後等デイサービス」の事業所では、年に1回「事業所評価の公表」が義務付けられております。この一環として、保護者様からの意見をうかがうことも定められております。そこで、利用いただいている保護者様にアンケートを行いますので、お忙しいところ大変申し訳ありませんが率直なご意見をお寄せください。

冬期間は床が冷えますので…
滑らないように靴下を脱いでくれるお子さんたちもいますが、冬のフローリングは思いのほか冷たく足が冷えてしまいます。滑り止めのついた幼児用スリッパを用意しましたので、ご利用ください。

来年度の利用希望について
来年度に向けて利用スケジュールの調整を始めていきたいと思います。進級により希望される曜日・時間が変わるお子さんもいらっしゃると思いますし、特に就学されるお子さんは利用時間帯が放課後に移ることから、近く希望調査を行います。まだ、新年度の日課がわからないことと思いますが、学校に問い合わせるなどして可能な範囲でご確認をお願いします。


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お待たせしました やっと創刊


こらいずが開設して半年になりました。おかげさまでこらいずに来てくれるお子さんは、44名(未就学児19名、小中学生25名)になりました。実利用者数は50人を目安としていましたので、わずか半年で目標数に達しつつあることは、利用者様はもちろん関係機関の皆さまにも感謝の限りです。

思えば、自分の理想とする発達支援の姿を追い求めて、成功する保証もないまま前職の療育センターを退職してこらいずを立ち上げた私ですが、療育センターで担当させていただいていたお子さんたちが、「たかぎセンセーに見てほしい」と後を追いかけてくれました。更にそのママさんによる口コミで新しいお子さんたちにも出会えました(ママさん口コミってすごいですね笑)。前職では2~3か月に1回会うのがやっとだったのに比べ、今は毎週のように子どもたちの笑顔や怒った顔、泣きっ面、ドヤ顔が見られるのがうれしいです。

ところで、利用していただいている保護者の皆さまへ、できるだけ情報発信していかなければと思いながら、なかなか実現できずにいました。開設期の混沌をなんとか抜け出し、遅ればせながら、「こらいず便り」を発刊することとなりました。コツコツが苦手な私ですが、できるだけ定期的に発刊していきたいと思います。今後、保護者の皆さまにも投稿をお願いすることもあるかもしれません。その際はご協力をお願いいたします。


ママスタッフで作業療法士。 とにかく明るい!


ママスタッフ。事務処理から送迎、子ども癒し担当とオールマイティ


知的ハンディを抱えながらも毎日一生懸命です

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