日頃より当事業所の発達支援事業に対しましてご理解とご協力をいただきありがとうございます。
先日お伝えしたとおり、新型コロナウィルス感染症拡大防止の対策として、
令和2年2月28日(金)~令和2年3月4日(水)はこらいずを閉所することとしましたが、新たに政府から春休みまで小中学校、高校、特別支援学校を休校とする対策指針がありました。あまりにも長期ですのでお子さんのストレスやご家族の負担を憂慮しております。
当初、児童デイサービスも同様の扱いとされておりましたが、その後、「感染予防に留意した上で原則として開所」するよう通知がありました。
これを受けて、当事業所として今後の対応を検討し、「こらいず」は個別対応を基本としているため集団による感染リスクは低いことから、3月9日(月)から再開することとしました。
事業所を再開するまでの間、可能な方については、あらかじめ電話等でご承諾をいただいた上でご自宅を訪問させていただきたく思います。ご希望があれば20~30分程度、普段している個別支援をご自宅で提供することも可能ですし、玄関先でお話を伺うだけでも構いません。その際、今回の臨時的な扱いとして「利用者の居宅等に訪問して健康管理や相談支援を行った場合に、通常のサービスと同等の報酬を算定することが可能」と通達されていますので、併せてご了承ください。
来週からは、通常どおり開所いたします。お休みされる場合や送迎場所、時間が変更になる場合はご連絡ください。なお、利用の際は、別紙の注意事項をお読みいただいて、感染予防にご協力ください。
たかぎ発達支援室 こらいずたかす
代表 高木 陽出
<来所しての発達支援を受けられる際の注意事項>
この期間は感染予防を徹底するため、以下の点についてご協力ください。
○来所前には必ず検温をしてください。37.5℃以上の発熱がある場合、せきやくしゃみが出る場合は利用できませんのでお休みください。
○来所されたら手洗い、手指消毒、うがいをしてください。
○できるだけ他児と接触しないようにするため、原則、個室での支援のみとします。
○支援終了後は速やかにお帰り下さい。
○支援終了時間にお迎えに来ていただいている保護者様は、いつもより早めにいらしてください。
○個別支援で使用した教材・遊具・おもちゃなどは一人のお子さんごとに除菌消毒します。そのため、一人ひとりの支援時間は通常より10分ほど短くなります。
この投稿(こらいず便りweb)は、利用者向け「こらいず便り」をもとに、
個人情報に配慮して編集しています。

子どもたちは
私はと言いますと、息子の中学野球部合同合宿にノコノコとついていきまして2日間野球づけ。とはいってもほとんど見てるだけです。小学生の頃は練習に参加して直接教えたりもしましたが、中学生ともなるとスピードもパワーも親が太刀打ちできるレベルではなく、寂しくグランドの外から口だけ出しています(笑)。それでも子どもたちの一生懸命な姿を見られるのはどんなスポーツであれ、親としては嬉しいしわが子の成長を頼もしく思えるものですよね。
先日、念願だった教材を購入しました(と言ってもただのパーティーグッズですが)。TVのバラエティでよく見かける、「早押しスイッチ」と「ピンポ~ン」「ブブ~ッ」と鳴る「〇×マイク」です。これが子どもたちに大うけで「もっとやりたい」と。単なるクイズゲームと思いきや、実は奥深いのです。子どもは答えたい(スイッチを押したい)ので一生懸命問題を聞こうとします。これは、集中力や傾聴態度、言語理解につながります。設問の難易度によって、聴覚的記憶、概念、視覚的イメージのトレーニングにもなります。更にマイクが向けられてから答えるルールなので、待つこと(衝動性を抑えること)にも役立ちます。工夫次第でいろんなトレーニングができるんです。
未就学児には「まちがいさがし」、小中学生には「塗りつぶしゲーム」。こらいずで普段から子どもたちに取り組んでもらっている基礎学習課題です。「正解したらいいことあるかも?」とコメントを付け、「何人かハガキをもってきてくれたらうれしいな」と思いながら些細な景品を用意していたところ、多くの子どもが回答した年賀状をもってきてくれました。一所懸命考えてくれて嬉しかったです。「これなんだろう?」という、子どもの好奇心がそうしたのかなと思います。子どもの意欲を引き出すためにはどうしたらいいか、アイディアを考えることが大事なんだなぁと、改めて実感しました。


「たかぎセンセーに見てほしい」と後を追いかけてくれました。更にそのママさんによる口コミで新しいお子さんたちにも出会えました(ママさん口コミってすごいですね笑)。前職では2~3か月に1回会うのがやっとだったのに比べ、今は毎週のように子どもたちの笑顔や怒った顔、泣きっ面、ドヤ顔が見られるのがうれしいです。


