
2月中は、こらいず終了時刻には、もう真っ暗でしたが、やっと最後の子どもたちを明るい夕日の中で見送れるようになりました。春が来ますね。春ということは… 卒園、卒業、入園、入学、そして転校。子どもたちにとって、新たなステージに向かう季節です。
3月で、こらいずを卒業するお子さんがいます。みごと高校に合格した、Iくん、Sくん、Kさん。札幌に行くYくん、東京に行ってしまうRくん、短い期間だったけど、こらいずに笑顔を届けてくれてありがとう。みんなめんこかった。いつかまた、遊びに来てください。
また、新たに入園・入学するお子さんは、新しいお友達や先生との出会いがあり、新たな環境での生活が始まりますね。新しい環境は、期待と不安、ドキドキとワクワクですね。楽しいこと、大変なこと、いっぱいあると思いますが頑張ってください。こらいずに来たら、いろんなことを教えてください。
「事業所評価 保護者アンケート」ご協力ありがとうございました
先日、保護者の皆様にお願いしました「保護者アンケート」、ご協力いただきましてありがとうございました。皆様からの評価・ご指摘をもとに、「事業所自己評価」をまとめました。これについては後日皆様にも配布いたします。
ところでこの報告書をまとめていく中で、こらいずの運営状況などを、皆様に伝える努力が足りなかったなぁと反省しております。言い訳ですが私は若いころからコツコツが苦手で… 『スイッチ』がはいると夜中でもやり続けるのに、モチベーションが下がるとぜんぜんしない… 40歳に近くなって『コツコツできない注意欠陥タイプ』と自覚してから、それなりに自分をコントロールするようになりました。同じタイプの子どもはこらいずにも多くいますが、「悪いところを治さなければ」ではなく、子どもの個性としてとらえ、「こうしたらうまくできる」という視点で育てていきたいですね。この話については、日を改めて詳しくお伝えしたいと思います。
~チョットおもしろい話~先日、念願だった教材を購入しました(と言ってもただのパーティーグッズですが)。TVのバラエティでよく見かける、「早押しスイッチ」と「ピンポ~ン」「ブブ~ッ」と鳴る「〇×マイク」です。これが子どもたちに大うけで「もっとやりたい」と。単なるクイズゲームと思いきや、実は奥深いのです。子どもは答えたい(スイッチを押したい)ので一生懸命問題を聞こうとします。これは、集中力や傾聴態度、言語理解につながります。設問の難易度によって、聴覚的記憶、概念、視覚的イメージのトレーニングにもなります。更にマイクが向けられてから答えるルールなので、待つこと(衝動性を抑えること)にも役立ちます。工夫次第でいろんなトレーニングができるんです。
ちなみに、某療育センターでは、定番アイテムなんですよ(笑)
この投稿(こらいず便りweb)は、利用者向け「こらいず便り」をもとに、
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