PaintBARという場所づくり

隔週火曜日18:00−21:00 まちなかぶんか小屋にて   文:ナカジマヨシカ

どんなことをする場所なのですか? それにうまく答えることがいまだにでき ないのですが、短くまとめると「何か をみんなで作る場所」です。 初めてここを訪れてくださる方は(そ う言われても BARって書いてあるし、 お酒なんかも出てるのかしら)などと 思いながらおそるおそる扉を開けてく れます。 すると部屋のまん中のテーブルには毎 回「なにかの素材」が置いてあります。 何度か来てくれている方は「今回はこれで何かを作るのね」と素材に触れて感触を確かめます。初めて来られた方は「どーし よう来ちゃいけなかったのではないか …」そんな不安な表情を浮かべながらも「何をし て(作って)いるのですか?」と話しかけてくださる。しかしナカジマは来られた方みん なに答える「これを使って何かを作ろうと思っています。一緒に何か作りましょう」と、 来てくれた方みんなに同じことを言います。 何かを完成させることだけが目的ではな くて一緒に何かを作ろうと考えたり、ひとつの技や知識を共有したりする時間を一緒に 楽しみたいのです。 写真は先日古着を裂いて縄を作るということで遊んでみました。 できあがった縄から暖簾、かご編み、すいかを持ち運ぶロープ、お姫様ごっこのカツラからドレスまで。 年令も様々な方からの閃きがひとつのロープでたくさんの作品が産まれ、お互いの作っ たものをみてまた遊ぶことを楽しみました。 作りたいものが浮かぶまでジッと見ているだけでも良いし、ハッと閃いたものをどんどん 作ってもいい。結局は何をしていてもいい場所が PaintBAR です。 こどももおとなも気軽にふらりと遊びに来てください 事前予約、参加費不要です。

 平日の夜の時間なので参加が難しい方もいらっしゃると思います。
出張 paintBAR ができたらいいなぁと思い描きはじめているところです。
 なにより私が一番楽しんでいるもので。 
今回、トップ記事を執筆してくれたナカジマヨシカさん。 旭川市のマスコット「あさっぴー」を生み出したデザイナーさんです。ご存じのとおり「こらいずくん」もナカジマさんが生みの親なのです。  ナカジマさんの息子さんが幼児期のころから作業療法を担当していた縁もあって、こらいず立ち上げ構想の段階から協力していただいています。 そんなナカジマさんが今取り組んでいる ことを、多くの方に知ってもらいたいと記事をお願いしました。 興味のある方は参加してみては?

たかす特産トマトジュースができました

鷹栖町に農業を営みながら町議会議員もされている
舟根さんという方がいます。 鷹栖保育園父母の会を通じて知り合い、もう20年のお付き合いになります。
こらいず を開設した際も「第三者委員」を引き受けていただきご指導いただいております。 その舟根さんにお願いして、自家農園で収穫したトマトを使いトマトジュースを作っ てもらいました。 1本作るのに1kgのトマトを使うとかで、市販されている鷹栖町特 産のトマトジュースよりも濃くておいしいです。これを、こらいずに来ている子ども と家族の皆さんにも味わってほしいと、わがまま言って大量に作ってもらいました。
しかし!! 残念ながら利用者全員分にはなりませんでした。そこで、今回は幼児さんと 小学1・2年生にお配りします。 3年生以上は来シーズンまでお待ちください(ごめん なさい)。
すぐ飲んでもおいしいですが、1年ほどおくと熟成されていいそうですよ

この投稿(こらいず便りweb)は、利用者向け「こらいず便り」をもとに、
個人情報に配慮して編集しています。

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